「Airbnb はじめる &儲ける 完全攻略大事典」著者 浦上俊介 紹介

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常時満室&安全運営のノウハウが満載
民泊で稼ぐ!
いちばん詳しい本です!

今、自宅や空き室を気軽に旅行者に貸し出せるAirbnbが話題になっています。 本書は、Airbnbの始め方から上手な運用方法、おもてなしや集客のノウハウまでを、実体験に基づいて構成。272ページのフルボリュームで、どんな本よりも詳しくAirbnbで儲ける方法を解説します!

単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: 技術評論社 発売日:2016年9月10日



ご挨拶

私は2005年、25歳の時に独立し、様々なビジネスの経営を経験してきました。
近年、流れ行く時代の中で情報のスピードが加速し、一つ一つのビジネスの寿命が非常に短くなっていることを身を持って感じてきました。
人口が減少しはじめている日本において、国内だけで経済を発展させるということは不可能です。
これからは海外に行って商売をするか、あるいは日本にいながら外国マネーが入ってくる商売をするかしかないと考えていました。

今回、数あるビジネスの中でAirbnbに注目したのは、国策にマッチしており将来性が高く、息の長いビジネスだと気付いたからです。
政府は今年3月30日、外国人観光客の目標人数を従来目標としてきた「2020年2000万人、2030年3000万人」から「2020年4000万人、2030年6000万人」へと大幅に引き上げ、観光産業を「GDP600兆円に向けた成長エンジン」と位置付けました。
まさにAirbnbは時流に乗ったビジネスと言えるでしょう。

とは言え、私自身、言葉も文化も違う国から訪れる外国人観光客を受け入れることに多少の不安もあり、
最初は代行業者に依頼しようかと考え、何人かの方にお会いしてお話を伺いました。
しかし、自分の部屋の運営を他人に任せて「きちんと運営してくれているのか」と毎日心配するよりも、
自分でやってしまった方が気が楽だと考え、自分でやる決意をしました。

やると決めてからは、「高稼働率の部屋をゲストの立場で観察すれば、そこにAirbnbで成功するための答えがある」と考え、稼働率の高い数件の部屋に実際にゲストとして泊まりました。よいところは参考にし、足りない部分は自分がやってきたサービス業での経験などを生かして付け加え、2015年7月から本格的にスタートしました。最初の2ヶ月間で5件の部屋をオープンさせ、運営は想像以上にうまくいったので、年が明けてからは毎月3件から5件ずつ部屋を増やしていき、間もなく30件を超えます。

実際のところ、部屋を作ってAirbnbに掲載し、ゲストを迎え入れる体制さえ整ってしまえば、
基本的にやる事はゲストとのメッセージのやり取りと掃除だけです。

もちろん商売ですからリスクもありますが、新しいことにチャレンジすると新しい価値観が生まれ人生が変化していきます。
新しいことにチャレンジしないと新しい価値観は生まれませんし人生も変化しません。

本書を読んでいただいた方は少なくとも、Airbnbという新しいことにチャレンジする気持ちを持っている方だと思います。
そんな読者にとって本書が、新しい価値観を手にし人生を変化させるきっかけになれば幸いです。

プロフィール

浦上俊介

2015年7月 airbnbホストを開始。約30件の自己物件運用。
開始3か月で、最速でスーパーホストに昇格。
ゲストに良いレビューをもらうノウハウ、部屋作りを重視し、
代行業者に頼らず利益を最大化する方法をレクチャーしている。