丸解り!Airbnbホスト保証・保証金・キャンセルポリシーairbnbの仕組みを理解しよう!

2016年6月21日

まるまる貸し切りの部屋タイプの場合、ゲストが部屋の中の備品を壊したり、盗んだり・・・という心配がありますよね。
ここでは、Airbnbにある「ホスト保証サービス」と「保証金」について学びましょう。
また、前日にキャンセルが起こったらどうするの?という疑問もクリアに!
便利な機能「キャンセルポリシー」についてもしっかり理解しておきましょう。

1.Airbnbの保証について

Airbnbホスト保証とは?

 

「Airbnbホスト保証」とは、万が一保証対象の財物にゲストが損傷を加え、
「保証金」を超える被害が発生した場合や「保証金」がない場合に、最高約1億円まで補償するプログラムのことです。
金銭、有価証券、収集品、希少価値のある芸術品、宝石、ペット、対人はホスト保証プログラムの適用対象外です。
ホストのみなさまには、スペースを貸し出す際に貴重品は安全な場所に移動・保管するようにお願いします。
また、老朽化・摩損が原因の損傷も本プログラムの対象外となります。
その種のトラブルに備えるには、料金設定で「保証金」を追加しておくと安心です。
 
「ホスト保証プログラム」は保険ではありませんので、住宅保険や賃貸家財保険の代用にはなりません。
ゲストによる家財の損傷・損失まで補償する保険ばかりとは限りませんので、
お持ちの保険の規約には必ず目を通し、適用範囲を把握しておきましょう。
被害の責任がゲストにあるとAirbnb側が判断した場合、ホスト保証による補償を申請しても、
ゲストの損害賠償責任は免除されません。

~Airbnbホスト保証について
 
この様に、Airbnbにはホストを守ってくれるサービスがありますので安心してホストが続けられます。
では保証金とは何でしょうか。
 

Airbnb 保証金とは?

 

ホストは、予約手続きが行われる前に限り、リスティングに保証金を追加することができます。
ホストが補償金による補償請求を申請する場合、ゲストのチェックアウト日から48時間以内に申請する必要があります。
ホストが保証金による補償請求を申請すると、当社が仲介に入り、必要に応じてゲストから支払いを回収します。

~Airbnb保証金について
 

「ホスト保証」と「保証金」の活用について

 
それぞれの内容は理解できたと思いますが、どのように活用すれば良いのでしょうか。
保証金は$95-$5,100 USDの間でホストが自由に設定できます。
2015年7月ホストを始めた当初は保証金を1.5万円で設定しておりましたが、
この保証金が設定されているためにゲストの予約が遠のいているかもしれないと思い、
2ヶ月ほどで設定を辞めました。何故ならゲストは予約時にこの保証金も一時支払う必要があるためです。
良く考えると高価な家具もないですし、ゲストも気を付けて部屋を使ってくれるので
うっかり落としたと言って壊されるものと言ったらグラス位かなと思います。
そんな時は連絡をしてくれるので、掃除に行ったら割れていた!なんて事はありません。
 

2.キャンセルポリシーについて

リスティングを掲載した時点では、自動的にキャンセルポリシーは「柔軟」に設定されます。
これをご自身で変更しましょう。
 

キャンセルポリシーの種類

 
キャンセルポリシーは次の3種類の中から選んで設定できます。
 
柔軟: 到着1日前までに解約すれば手数料を除き全額返金
普通: 到着5日前までに解約すれば手数料を除き全額返金
厳格: 到着1週間前までに解約すれば手数料を除き50%返金
 

キャンセルポリシー、どう活用する?

 
私たちはリスティングによってキャンセルポリシーを分けています。
基本は「普通」ですが、「厳格」にしている部屋もあります。
「柔軟」ですと、もしキャンセルになった場合、次の予約が料金を下げないと入らないからです。
ゲストからはキャンセルポリシーについてたまに質問がありますが、
「普通」から「厳格」に変更したリスティングもそこまで予約率の変化はありませんので
しっかり利益を得るには「厳格」が一番良いです。
しかし1件目でまだレビューが少ない内は「普通」をお勧めします。
実際にキャンセルするゲストは少ないですがいます。旅行のスケジュールが変わったという内容が多いですね。
 

まとめ

ホストをする上で心配な事も、この「ホスト保証」で解決!且つ「保証金」を設定すれば安心です。
キャンセルポリシーも都度都度変えられますので、稼働率によって調整してみる事をお勧めします。