英語が出来なくてもOK!Airbnbこれさえあれば安心な3つのツールairbnbを自分で運営しよう!

2016年5月9日

英語が話せないから、出来ないからAirbnbは出来ないだろう・・・と思っていたあなた!
そんなことはありません。安心してください。私たちの中でも英語が話せるスタッフは一切いません。

しかし運営はスムーズに成り立っています。それは何故でしょう。

答えは簡単です。英語が話せなくても外国人とのコミュニケーションがスムーズに行えるツールを使っているからです。
今日はわたしたちが使っているツールを3つご紹介します。

1. 翻訳ソフト

Airbnbも使っているGoogle翻訳またはYahoo翻訳がお勧めです。
スマホにもアプリをインストールしておけば外出中でも翻訳ソフトを使って簡単にメッセージの送信ができます。
まず、ゲストからメッセージが届きます。大体は皆英語で送ってきますが、中には中国語や韓国語で送ってくるゲストもいます。
Airbnbのメッセージボードの中にGoogle翻訳が内蔵されているのでクリックすると日本語に翻訳されます。
これを読んで返信内容を考え、翻訳ソフトを使って英語変換させて返信します。
 
ここで大切なのが主語をしっかり書く事です。
 
例えば、「アーリーチェックインが出来ます」とGoogle翻訳に入れると
「Early you can check in」と変換されます。これではとんちんかんな英語になりますので
主語に「あなたは」と付け加えます。そして変換すると
「You can early check in」となるわけです。これが正しい英語です。
 
ですので、翻訳ソフトに頼れば問題ないですが必ず頭に「主語」を付け加えるようにしましょう。
もし翻訳ソフトを使ってもちゃんとした英語になっていないような気がする場合は
「○○ 英語」と検索すると意外と翻訳が出てきます。
 

2. セルフチェックインガイド

Airbnbでは予約したゲストにホストの電話番号が表示されます。
国際電話になりますからほとんどのゲストは電話をかけてくることはないのですが、
たまに電話がかかってくることがあります。それは「家がわからない、道に迷った」です。
 
わたしたちは最初はブログのみにチェックイン方法を載せていました。
しかし当日までこのブログをチェックしない、または中国の方はブログが開けず
日本に来てからWi-Fiがない、携帯の電池切れ・・・等の理由で「家にたどり着けない」事がありました。
 
これを解消するのが「セルフチェックインガイド」です。
予約が決まったゲストにメールでPDF化したガイドを送ります。
内容は最寄り駅から部屋までの案内と鍵の取得方法です。
私たちのガイドは2.3枚で収まるように作ります。何故なら枚数が多いとプリントアウトするのが億劫になるからです。
それをプリントアウトして持ってきてもらえば、Wi-Fiをレンタルしていないゲストも安心してチェックイン出来ます。
これによってゲストから電話が来ることがほぼありませんしメッセージでの質問もほとんどありません。
セルフチェックインガイドの作成については後に紹介したいと思います。
 

3. メールマニュアル

メールマニュアルはGoogleドキュメント等で作ります。
定型文(予約完了時のメール、レビュー等)やよく来る質問とその答えをまとめておき、
問い合わせや同じ質問が来たらコピペで返信するだけなので「また翻訳しないと・・・」というストレスから逃れられます。
スマホでも編集出来るので、外出先でもコピペ、追加が簡単で便利なツールです。
ゲストから来るよくある質問とその答えについては後に紹介したいと思います。
 

まとめ

これらのツールを活用すれば英語が出来なくても全く問題ありません。
英語が苦手だから・・・という理由でAirbnbを避けていた方も安心して運営が出来ます。