【Airbnbノウハウ】06-Airbnbの収益モデル-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年3月30日

Airbnbでは、ゲストが支払う宿泊料がホストの収益となり、部屋の運営には費用がかかります。ここでは部屋のタイプ別に、収益モデルの一例を紹介します。

シェアルーム・個室の収益モデル

 

Airbnbのホストになると、どれくらいの収益を得ることができるのでしょうか?
Airbnbでは、宿泊料金から、ホストがAirbnbに支払う手数料の3%を引いた金額が、1泊あたりの売上になります。たとえば1泊あたりの宿泊料金を4,000円に設定し、1人のゲストが3泊した場合、4,000×3=12,000円が宿泊料となります。
ここから3%を引いた11,640円が、ホストの収益となります。
シェアルームではほとんどの場合、宿泊できる人数は1人か2人程度でしょう。そのため、高い宿泊料でゲストを泊めることは難しいですが、その分支出も少なくてすみます。
また、もともと自分が住んでいる部屋にゲスト用のスペースを作るだけでゲストを泊めることができるため、初期費用がほとんどかかりません。
また、個室の場合も、持ち家の空き部屋を貸し出す場合は家賃も発生しないため、初期費用は安くすむでしょう。ただし、新しく家具を置く場合などは、その分の費用が発生します。

下の表では、シェアルームと個室で、一定の宿泊料金で1ヶ月運営した場合を想定した収益モデルの例を紹介しています。光熱費はゲストが使用した分の増加分、「その他支出」は、アメニティの補充などのために必要な額を想定した金額です。実際には、宿泊料金は日々変更することが可能ですし、基本料金の人数を超える場合は、人数に応じて追加料金が発生する設定にしているホストもいます。
そのため、ここで紹介している金額は、あくまで「大体これくらいになる」という目安として表示するとよいでしょう。

 

 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より