【Airbnbノウハウ】10-ID認証を行う-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年4月10日

Airbnbでは個人と個人の取引を行うため、見ず知らずの人の家に泊まることを不安に思う人もいるでしょう。個人情報を登録する「ID認証」を行うことで、相手から信頼してもらいましょう。

ID認証とは

 
Airbnbのユーザーどうしがお互いに信頼し合えるように用意されているのが「ID認証」というしくみです。ID認証には、「プロフィール写真」「オフライン認証」「電話番号認証」「メールアドレス認証」「オンライン認証」の5つがあり、すべてのステップを経ることで認証済IDとなり、ゲストとしてもホストとしても信頼できるユーザーになります。
オフライン認証とは、パスポートの画像をアップロードすることです。パスポートの画像は、スマートフォンのカメラなどで撮影したもので大丈夫です。パスポートを持っていない人は、この機会に取得しましょう。
電話番号認証とメールアドレス認証は、会員登録の際に入力したメールアドレスや登録する電話番号が本当に使えるものかどうかを、確認するというものです。
オンライン認証は、Facebook・Google・LinkedinなどのSNSアカウントと連携させることです。ステップごとに順を追っていけば、10分程度でID認証を終えることができます。
ID認証が完了すれば、Airbnbをフル活用するための準備が整ったといえるでしょう。

ID認証の一覧

プロフィール写真 プロフィールの顔写真をアップロードします。
電話番号認証 電話番号を入力し、正しいかどうかを確認します。
メールアドレス認証 会員登録時のメールアドレスが正しいかどうかを確認します。
オフライン認証 パスポートの画像をアップロードし、認証します。なお、「政府発行の身分証明書」とありますが、日本では2016年7月現在、運転免許証での認証はできません。
オンライン認証 SNSのアカウントと連携します。Facebook、Google、Linkedinのいずれのかのアカウントが利用できます。なお、アカウント開設から間もないアカウントでは、認証できない場合があります。

「認証済みID」を取得するためには、すべての認証が必要になります。

—–
 
Airbnb運営のノウハウが満載!
株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より