【Airbnbノウハウ】14-貸し出す部屋のタイプを理解する-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月1日

Airbnbで貸し出すことのできる部屋は、大きく3つのタイプに分類できます。
主に提供できるスペースの大きさによって、部屋タイプは分けられています。

3種類の部屋タイプ

Airbnbで提供することができる物件は、主に3つの部屋タイプに分類されています。この分類は、ゲストが部屋を探すときの検索条件にもなっています。

1つ目は「シェアルーム」で、部屋の一部を提供するパターンです。ゲストのプライベートルームはなく、すべてをホストと共有することになります。2つ目は「個室」で、物件全体のうち1部屋のみをゲストのプライベートルームとして貸し出します。
キッチンやリビング、トイレ、バスルームは共有となります。3つ目は「まるまる貸切」で、一軒家やマンションの一室などを丸ごとゲストに提供するパターンです。共有スペースは一切なく、自由に調理することもできます。家族連れや大人数の予約を受けることもでき、4名以上宿泊できる物件であれば、それだけでアピールポイントになるでしょう。

 

3種類の部屋タイプ

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
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