【Airbnbノウハウ】14-貸し出す部屋のタイプを理解する-2airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月2日

Airbnbで貸し出すことのできる部屋は、大きく3つのタイプに分類できます。
主に提供できるスペースの大きさによって、部屋タイプは分けられています。

それぞれの特徴とメリット

Airbnbに登録されている部屋は、同じ物件内にホストが生活している「ホームステイ型」と、ホストが滞在しない「非ホームステイ型」に分けられます。
「シェアルーム」と「個室」は、ホームステイ型に当たります。
ホームステイ型の場合、ホストはゲストと頻繁に顔をあわせることになります。
そのためAirbnbを利用してゲストと積極的に交流したいと考えている人は、こちらのタイプを選ぶべきでしょう。今住んでいる自宅の一部を提供するため、少ない初期費用で始められることも利点です。その半面、プライバシーの心配やゲストとのコミュニケーションの問題があります。とくにシェアルームの場合は、共用スペースの使い方などについてのルールをしっかり決めることが大切です。
「まるまる貸切」の場合、ゲストに1回も会わずに運営することも可能で、大人数のゲストを泊められることもできます。そのため宿泊料金を高く設定できますが、物件探しから始める場合はホームステイ型よりも初期費用が高くなり、アフターケアなどの手間もかかります。

 

部屋タイプごとの違い

まるまる貸切 個室 シェアルーム
初期費用 高い 安い 安い
宿泊料金の相場 高い 部屋によりまちまち 安い
アフターケア 部屋の広さによる 部屋の広さによる かんたん
ゲストとの関わり ホスト・ゲスト次第 ホスト・ゲスト次第 多い

 

↑まるまる貸切とシェアルームでは、宿泊料金の平均にも大きな差があります。

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より