【Airbnbノウハウ】15-部屋の一部をシェアする~シェアルーム-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月8日

ここでは、「シェアルーム」タイプのメリットとデメリットを確認しておきましょう。
準備は少くてすみますが、プライバシーやコミュニケーション面で不安もあります。

ゲストとの交流を楽しみたい人におすすめ

「シェアルーム」で部屋を貸す場合、自分の部屋の一部にマットレスやベッドを用意して、そこへゲストに宿泊してもらうことになります。広い空間のある部屋ならいいのですが、日本の場合は現実的にはワンルームマンションに2段ベッドを入れて宿泊スペースを確保したり、ゲストが訪れたときだけ使用する簡易的なベッドや布団を使うようにしたりするなど、空間を確保する工夫が必要になります。
多くの時間をゲストと一緒に過ごすことになるので、毎日ゲストを迎え入れることは難しく、休日や週末だけ予約を受け付けたり、出張で家を空けるときだけAirbnbで貸し出すというのが一般的です。宿泊料金は、他の2つの部屋のタイプに比べて安く、都内であっても平均で2,000円~3,000円程度が相場です。また、同じ空間で異性を泊めることに抵抗があれば、「women only」(女性限定)などとリスティングに記載しておく必要があります。
 

↑シェアルームの部屋を見てみると、ホストがさまざまな工夫をしてゲストの泊まるスペースを確保していることがわかります。主に安く旅行したいゲストが利用するため、価格の相場は2,000円~3,000円程度です。

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より