【Airbnbノウハウ】16-自宅の空き部屋を貸す~個室-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月10日

ゲスト専用の部屋を用意する「個室」タイプは、「シェアルーム」と「まるまる貸切」の中間的な貸し方です。価格も手頃な部屋が多く、自宅に空き部屋がある人におすすめです。

空いている部屋をゲスト専用にする

「個室」タイプは、ゲストのために専用の一部屋を用意する貸し方です。
個室を用意するためには、1部屋以上の空き部屋がある物件が必要になります。
1DKの部屋で、普段は自分が寝室として使っている部屋をゲストに提供し、自分はダイニングキッチンで寝るというホストも多くいます。また、ゲストにしてみると現地のホストと交流しながら、ある程度のプライバシーも確保できるため、ちょうどよいバランスの部屋だといえるでしょう。
シェアルームよりも宿泊料金を高く設定でき、部屋の内装や設備にある程度気を遣えば、まるまる貸切と同等の料金設定も可能です。宿泊費の相場としては、2,000円~6,000円程度と幅広く、3,000円台の物件が多い印象です。
なお、個室の場合でも、トイレやお風呂などは共有することになります。トイレが2つ以上ある家の場合は、どちらかをゲスト用と決めてしまってもよいでしょう。
また、家族と同居している場合は、家族への説明や配慮も大切です。
 

↑ゲストに一部屋用意する「個室」タイプ。交流したいときは共有スペースに、一人になりたいときは個室に、と臨機応変に使えるメリットがあります。

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より