【Airbnbノウハウ】16-自宅の空き部屋を貸す~個室-2airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月11日

ゲスト専用の部屋を用意する「個室」タイプは、「シェアルーム」と「まるまる貸切」の中間的な貸し方です。価格も手頃な部屋が多く、自宅に空き部屋がある人におすすめです。

■シンプルな部屋ならそれほど費用はかからない

「個室」タイプのメリットは、自宅の一室を貸し出せば、シェアルームと同じように初期費用がそれほどかからないことです。
寝室以外はホストと共有して使うことになるので、新しく購入するものは少しですみます。
Airbnb用に家具などを新たに設置するのであれば多少の費用はかかりますが、シンプルなベッドだけでも気軽に始められます。家賃などのランニングコストを考慮する必要がないので、余裕があるときだけ予約を受け付けて、忙しい時期はお休みする、といった臨機応変な運営が可能です。

 

↑個室の場合、ほとんどの設備をホストと共同利用できるので、ゲストルームはベッドと空調設備だけというシンプルな部屋が多いようです。これならば初期費用もそれほどかかりません。
 

■時間帯やスペースを限定して交流

ゲストに個室が与えられるため、シェアルームよりはゲストとの距離感がありますが、
それでもホストと共有して使う部分も多いため、直接顔を合わせる機会も多くあります。
ホストとの交流を期待して訪れるゲストも多く、共有スペースでコミュニケーションを取りながら、ゲストルームには立ち入らないようにするとよいでしょう。
また、家族がいる人の場合は家族との時間も大切です。「○○時以降はリビングにも入らないように」といったルールを決めて守ってもらうことで、ストレスなく運営することができます。
 

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より