【Airbnbノウハウ】19-Airbnbで貸し出す部屋を探す-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月19日

部屋を借りるエリアが決まったら、いよいよ物件を探しましょう。
ただし賃貸物件をAirbnbで貸し出す場合は、「転貸」というしくみを理解しておく必要があります。

転貸とは

不動産の賃貸方法には、「転貸」(てんたい)という形式があります。わかりやすくいえば「又貸し」のことで、賃貸した物件を、家賃を取ってほかの誰かに貸すことです。
法律的に大丈夫なのかと心配になるかもしれませんが、転貸を専門とする企業もあるほどで、大家さんの承諾が得られている場合はまったく問題ありません。
しかし、転貸は店舗や事務所などの物件で多く行われており、住居用の物件ではあまり許可されていないのが実情です。
住居用の物件では多くの場合、契約書に「転貸不可」の条項が入っています。
賃貸物件をAirbnbで貸し出す場合、この条項を無視して貸し出しているホストが時折見られますが、騒音などに対する近隣住民からの苦情がきっかけで民泊が発覚し、撤退するなどの問題が起きています。
Airbnbが転貸に当たるかどうかは微妙なところで、専門家の間でも意見が別れています。リスクを避けるためにも、大家さんの許可はもらうようにしましょう。

 

転貸のしくみ

 

↑「転貸」とは「又貸し」のことです。日本の慣習では、ほとんどの賃貸物件で契約書に転貸不可の条項が入っています。
 

↑契約前に大家さんに「転貸OK」の許可を得ていれば安心です。
 

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より