【Airbnbノウハウ】21-物件選びのポイント-2airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年5月31日

物件を借りるときは、「転貸可能か」「アクセスは便利か」といった条件のほかに、物件自体の特徴もチェックしましょう。ここでは、どんな物件がAirbnbに向いているかを解説します。

築年数が古く大きな集合住宅が狙い目

意外に思われるかもしれませんが、Airbnbで貸し出す部屋としては、あまり新しくない築年数の古い物件がおすすめです。築年数が浅く、部屋数の少ないデザイナーズマンションなどは住むための物件としては人気ですが、Airbnb用の物件には向いていません。そのような物件は住環境に厳しいため、ちょっとしたことで苦情になりやすく、大家さんの理解も得にくいものです。反対に築年数が20年を超えるような古い物件であれば、大家さんも住民もそれほどうるさくいわない可能性が高く、家賃も安く抑えられます。「汚くていいの・・・?」と思われるかもしれませんが、部屋の中が清潔であれば、外観がそこまでキレイでなくても、Airbnbのゲストは気にしません。
建物の外観などにこだわる人は、そもそも最初からホテルや旅館を探すでしょう。
また、部屋数の多い物件もおすすめです。たとえば総戸数50戸以上あるような大きな集合住宅には、話し声や物音が目立ちにくい分、トラブルが起きにくい傾向があります。

 

■オートロックは注意

外国人ゲストの中には、オートロックのシステムに慣れていない人もいるため、オートロック式の場合には注意喚起が必要です。また、メールボックスがオートロックドアの中にある場合は、鍵の受け渡しに不便かもしれません。

 

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より