【Airbnbノウハウ】23-必要な備品を用意する-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年6月5日

部屋を貸すにはさまざまな備品が必要ですが、どんなゲストを想定するかによって、準備するものは異なります。自分が貸し出す部屋の条件に合わせて想定し、必要な備品を揃えましょう。

シェアルームなら寝具だけでも始められる

どんなタイプの部屋を貸し出すかによって、部屋に必要な備品は異なります。また、それによってターゲットとなるゲストの層も変わってきます。部屋のタイプやゲストに合わせた備品の準備が必要です。

たとえばシェアルームの場合、「とにかく安い部屋に泊まりたい」というゲストが多いことが予想できます。そのためシェアルームに高い家具を置いても、初期費用に見合った宿泊料金を設定することは難しいでしょう。それよりも設備が簡素な分、立地と宿泊費で勝負するほうが賢明です。また、テレビはあったほうがよいのではと思うかもしれませんが、こうしうた安い部屋に泊まりたいという層は、日本のテレビ番組などに興味がなく、テレビの使用率が低いようです。なくてもとくにマイナスポイントにはならないでしょう。ただし、モバイルWi-Fiルーターは必須で、部屋で使うだけでなく外へ持って出かけるゲストも多いです。


シェアルームの場合は、Wi-Fi環境とゆっくり眠ることのできる清潔な寝具さえあれば、シーツ、タオル、せっけんといった最低限のアメニティを揃えるだけでも始めることができます

ただし、できれば布団は春夏と秋冬で入れ替えたいところです。

 

シェアルームで必要な備品

必要な備品 費用
布団またはベッド 5,000円~3万円
シーツ、カバー×2
(替えを含む)
2,000円~5,000円
モバイルWi-Fiルーター 月額5,000円
備品の合計費用は、1万5千円~4万円程度

 

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
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