【Airbnbノウハウ】24-壁や床をチェックする-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年6月9日

賃貸物件を契約してAirbnbで貸し出す場合は、備品を置く前に、あとからはがせる壁紙や床材を貼るを、ゲストが傷付けてしまう心配もなくなります。

壁紙や床材を貼る

Airbnb用の物件としては、築20年以上の部屋がおすすめですが、壁や床などが汚い状態は、さすがに避けたいところです。また、宿泊中のゲストが壁や床を傷付けてしまった場合、退去時に修復費を請求されてしまう恐れもあります。

そのため、賃貸物件を契約したらそのまま家具や家電を置くのではなく、寝室だけでも床や壁紙を上から貼るのもよいでしょう。最近では、壁の上からそのまま貼ることができて、かんたんにはがすことのできる壁紙が販売されています。はがせるタイプの壁紙は安価で、色やデザインも豊富なので、内装の模様替えにも利用できます。また、床の上にそのまま置くだけで敷くことのできる、手軽な床材などもあります。クッション入りの素材を選べば、防音効果も期待できます。

 

↑絵などを飾る際にも、はがせる壁紙だと安心です。ただし、壁に穴を開けてしまうと、退去時に修復費を請求される可能性があります。
 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より