【Airbnbノウハウ】<コラム>初期費用を抑えるコツairbnbの仕組みを理解しよう!

2017年6月14日

個室やまるまる貸切タイプの場合、「あれもこれも」と片っ端から思いついたものを備品として購入していると、費用が際限なく膨らんでしまいます。

■必要でないものは買わない

個室やまるまる貸切タイプの場合、「あれもこれも」と片っ端から思いついたものを備品として購入していると、費用が際限なく膨らんでしまいます。
ほかの部屋のリスティングを見ているとオシャレな部屋も多く、照明や装飾品などにもお金をかけたいと思うかもしれませんが、内装はポイントを押さえておけば、特別に凝る必要はありません。また、キッチンがある場合は食器や調理器具なども必要ですが、必要最低限のもので大丈夫です。かんたんな調理器具であれば、100円ショップでも購入できます。また、自分の所持品をAirbnb用に再利用して、少しでも初期費用を浮かしているホストもたくさんいます。

■必要な投資は惜しまない

そうはいっても初期費用を安くすることにこだわりすぎて、リサイクルショップやオークションサイトを探し回り、ちまちまと買い揃えることはおすすめしません。配送は設置に大変な手間がかかりますし、送料などを考えるとあまり安くならないことが多いからです。それよりも少しでも早く備品を揃えて、1日でも多く予約を受け付けることが、Airbnbで効率的に利益を上げるためには大切です。

 

↑キッチンの使用を許可する場合でも、最初は電気ケトルや最低限の食器だけあれば充分です。
 

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より