【Airbnbノウハウ】28-保証金を設定する-2airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年6月21日

ゲストに設備を壊された場合や、家具などを汚されてしまった場合に備えて、Airbnbでは保証金を設定することができます。ただし、保証金を設定するとゲストに敬遠されるリスクもあります。

補償請求を申請する

ゲストの過失により損害が発生した場合は、ホストはチェックアウトから48時間以内であれば、保証金による補償請求を申請することができます。申請するとAirbnbが仲介に入り、必要に応じてゲストから補償金額を回収してくれます。申請には証拠となる書類が必要になるので、被害状況のわかる写真や修理費用のわかる受領書などを用意しましょう。もしゲストが支払いに応じてくれない場合は、「問題解決センター」からAirbnbに仲裁依頼をします。その場合はAirbnbが両社の言い分を確認したうえで、最終的な判断を下します。

保証金の金額は、予約確定後に届く領収書で確認することができます。なお、Airbnbの規約では、Airbnbのサイトを介さずに保証金をやり取りすることは禁止されているので気を付けましょう。

補償請求の流れ


 

問題解決センター
URL:https://www.airbnb.jp/resolutions/

 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より