【Airbnbノウハウ】32-予約を受ける際の注意点-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年6月29日

自分の部屋に他人を泊めることには、少なからず不安がともないます。Airbnbでは、ホストの側も安心して利用できるように、ゲストの認証済みIDが表示されいるようになっています。

キャンセルにはペナルティが発生する

予約を承認したあとに、ホスト側の事情で予約日に宿泊できなくなってしまうと、ゲストの旅行計画に影響を及ぼすなど、大変な迷惑をかけてしまう可能性があります。
ホストのキャンセルについては、7日以上前であれば6ヶ月に1回まで無料ですが、2回目以降は$50のキャンセル料が発生し、7日未満の場合は$100のキャンセル料が発生します。またレビューには、過去にキャンセルしたことが表示されてしまいます。特別な事情がない限り、キャンセルはしないようにしましょう。

以下のようなケースの場合は、キャンセルしてもペナルティが課せられない可能性があります。これらの事情をAirbnbに報告するためには、証拠書類の提示が必要となります。たとえやむを得ない事情であったとしても、たとえば近隣のホストにゲストを代わりに泊められないかと頼んでみるなど、最大限の誠意は尽くしましょう。

 

・家族の死
・家族の重篤な病
・国内の自然災害
・国内の政情不安
・家屋損壊
・保守管理の問題でホストできない

スーパーホストの資格喪失

上記のような特別な事情がない限り、1回でも予約確定後にホストの都合でキャンセルすると、スーパーホストのステータス認定資格を喪失してしまいます。

 
—–
 
Airbnb運営のノウハウが満載!
株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より