【Airbnbノウハウ】32-予約を受ける際の注意点-2airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年6月30日

自分の部屋に他人を泊めることには、少なからず不安がともないます。Airbnbでは、ホストの側も安心して利用できるように、ゲストの認証済みIDが表示されいるようになっています。

認証済みIDを確認する

ホストにとって、自分の部屋に泊まるゲストが信頼できる人かどうかは非常に不安に思うところです。トラブルを避けるために、ゲストから予約リクエストが届いたら、まずはゲストのプロフィールを確認しましょう。プロフィール写真や自己紹介文がなかったり、認証済みIDがない場合は、予約を承認するかどうか慎重に考えましょう。認証済IDがないということは身元確認がすんでいないということなので、相手がどのような人かまったくわかりません。そのようなことがないよう、ゲストに「認証済みID」の取得手続きの完了を求める設定を行うことができます。

■ゲストにID認証を求める


1.Airbnbのトップ画面から、<ホスト>→<予約>の順にクリックして、<予約の必須要件>をクリックします。

2.<ゲストにID認証を求める>をクリックしてチェックを付けます。
3.<予約の必須要件を保存>をクリックします。

 
上記の設定を行うと、ID認証を完了していないゲストが予約リクエストを送信した直後に、ID認証画面に誘導されます。ゲストがそのまま予約リクエストを送信するためには、12時間以内に手続きをすませなければなりません。認証済みIDの取得手続きが完了すると、ゲストのプロフィールに認定バッジが表示されます。
 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より