【Airbnbノウハウ】42-部屋のコンセプトを決める-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2017年7月31日

部屋の内装で差別化をしたいと思ったら、まずはコンセプトを決めましょう。コンセプトに合わせて、全体の色合いやカーテンなどのインテリアに統一感を持たせましょう。

統一感のある部屋づくりで差別化する

Airbnbの登録物件数は年々増え続けており、とくに都心のターミナル駅などの人気エリアでは、部屋どうしの競争も激しくなっています。そのため、そのような激戦区で常に予約が埋まっている状態にしたいと思ったら、なにかしらの差別化が必要になってきます。もっともかんたんに差別化できるポイントは価格ですが、無理に価格を下げて利益率が低くなると、ゲストに対してのサービスや清掃面などに力を入れる余裕がなくなってしまい、そもそもAirbnbで部屋を運営するメリットを感じられなくなるかもしれません。
そこで、ほかの部屋と差別化するために、コンセプトのある部屋づくりをしてみるとよいでしょう。たとえばヨーロッパ人の好みに合わせて全体的にヨーロッパ調の内装で統一したり、ハワイアンな印象にしてみたりと、いろいろなコンセプトが考えられます。最初にコンセプトとなる全体のテーマを決め、それに合う家具などを選んで統一感を持たせましょう。
 

↑コンセプトを決めるときは、その地域ではどんな部屋によく予約が入っているかなど、事前にリサーチしてから決めるようにしましょう。

 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より