【Airbnbノウハウ】44-部屋の内装をアレンジするairbnbの仕組みを理解しよう!

2017年8月4日

部屋のレイアウトと同様、部屋の色使いや装飾も、部屋のイメージにとって非常に重要です。SEC.42で考えたコンセプトにもとづいて、統一感のある内装を意識しましょう。

清潔で明るい雰囲気が大切

自分の住む部屋であればオシャレを重視するのも自由ですが、Airbnbで貸す部屋の内装では、清潔感や明るい印象を重視しましょう。もちろんゲストによって好みは異なるので、「こんな内装が一番」という正解はありません。それでも予約がよく入っている部屋を見ていると、ある程度共通点があります。それは基本的に明るい印象で清潔感があるという点です。反対に暗い印象を与える部屋や、ゴチャゴチャしてみえる部屋は敬遠する人が多いため、おすすめしません。そのため過度な装飾や暗めの色使いなどは避けた方が無難です。
 

↑自分の趣味やセンスよりも、ゲストが落ち着く空間を優先しましょう。また、好みが分かれるような絵画や主張の強い装飾品なども避けたほうが無難です。
 

■色は3色以内に収める

部屋の印象が寂しく感じる場合は、コンセプトに合わせたカラーを差し色に使ってみるとよいかもしれません。たとえばベッドカバーやクッションなどを水色やオレンジ色で統一したり、黄色やグリーンの家具を置いてみると、印象が大きく変わります。ただし、どんな色を使うにしても、基本的に3色以内におさえましょう。ポップな雰囲気にしたいからといってたくさんの色を使うと、ゴチャゴチャして落ち着かない印象になってしまいます。また、黒や濃いグレーなど重たい印象の色をベースにすることはおすすめできません。
 

↑寝室だけでなく、トイレや洗面所なども、落ち着いた雰囲気づくりを心がけましょう。
 

■装飾品は造花がおすすめ

部屋の飾りとしておすすめなのは造花です。海外の国では、観葉植物を部屋に飾る習慣があります。しかし観葉植物は世話が大変なので、造花を飾っておくと自然な緑色が部屋のアクセントとしてぴったりです。また、造花があることでゲストに落ち着いた印象を与えることができ、リラックス効果も期待できます。
 

↑派手な色を使うときは、ほかを落ち着いた色にするのがポイントです。部屋が少し寂しいと思ったら、造花を置いてみましょう。
 

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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より