【Airbnbノウハウ】46-ちょっとした気配りで印象アップを狙うairbnbの仕組みを理解しよう!

2017年8月15日

ちょっとした工夫や気配りで、ゲストに与える印象は大きく変わるものです。
たとえばチェックイン前に手書きのメモを置いておくだけでも、親近感を感じてくれるかもしれません。

手書きのメッセージを置いておく

Airbnbは部屋を貸す人と借りる人の信頼によって成り立っています。ゲストは宿泊した部屋が快適であったり、ほかの部屋にはないサービスがあったりすると、ホストに対してよりよい印象を持ってくれるものです。

たとえば、ゲストが部屋に入ったときに、かんたんな歓迎のメッセージがあるだけで、グンと印象がアップします。「Dear~」とゲストの名前を書いておくと、ゲストは「歓迎してくれているな」と感じてくれるものです。そのことによって親近感を抱いてくれれば、また日本に遊びに来るときにリピーターになってくれるかもしれませんし、部屋をキレイに使ってくれるかもしれません。人間と人間のコミュニケーションですから、少しの手間をかけるだけで、さまざまなことが円滑になります。なお、掃除や買い物を人に依頼している場合は、その人に頼んで書いてもらうとよいでしょう。
 

↑ちょっとした歓迎の言葉に、ゲストは喜んでくれるものです。また、折り鶴を置いておくなど、日本的なおもてなしはとくに好評です。
 

ゲストの観光をサポートする

ホストによっては、積極的にゲストとのコミュニケーションを楽しんでいる人もたくさんいます。時間が合えばゲストと夕食を共にしたり、1人で来ているゲストには休日に観光案内をしてあげたりと、いろいろな関わり方があります。そこまでしなくても、たとえば1人で来ているゲストの記念写真を撮ってあげたりするだけでも、喜んでくれるでしょう
ゲストと直接会う時間を作れない人は、おすすめのレストランなどを教えてあげた際に、「よかったら予約しておきましょうか」などと聞いてあげるだけでも、とても親切な印象を持ってもらえます。そのほか生活に役立つ近くのコンビニや薬局、スーパーなどの情報をまとめて、メールで送ってあげたりしてもよいでしょう。
 

↑写真はゲストのカメラで撮ってあげてもよいですし、自分のカメラで撮ってあとから送ってあげてもよいでしょう。
 

朝食のサービス

Airbnbのbnbは、bed(ベッド)とbreakfast(朝食)を意味しており、もともとは宿泊場所とかんたんな朝食を提供するサービスとして始まりました。そのためか、シェアルームや個室の場合は、いまでも朝食のサービスを行っているホストもいます。朝食付きを好むゲストは意外と多いので、可能な場合は提供するとよいでしょう。ただし、あくまでも簡易的なメニューで大丈夫です。コーヒーとトーストと目玉焼きくらいで十分でしょう。無理なく継続できる範囲で行いましょう。
 

↑朝食を提供する場合は、どんなメニューを提供できるかわかるように、写真を撮ってリスティングに掲載しておきましょう。
 

—–
 
Airbnb運営のノウハウが満載!
株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より