【Airbnbノウハウ】写真の見栄えをよくするairbnbの仕組みを理解しよう!

2018年1月16日

カメラの機能や画像加工ソフトなどを使うと、写真の見栄えをかんたんに整えることができます。ここでは、写真をキレイに見せるちょっとしたテクニックを紹介します。

写真の明るさを調節する

部屋の写真は明るいほうが、清潔感のある印象を与え、ゲストに好まれます。室内写真は晴れた日の自然な太陽光の明るさで撮影するのがベターです。ただし、天気や時間帯などによっては、明るく撮影することができない場合もあります。このようなときは、カメラの設定で露出を調整したり、後から写真を編集しましょう。
デジタル一眼レフカメラなどで撮影する場合は、カメラの露出を調整することで、夜の室内でも明るい写真に、逆に明るい室外でも暗めの写真にすることができます。最近のデジタルカメラには「自動露出(AE)」機能が搭載されているため、自動的に適正な明るさを判断して写真を撮影できますが、手動で明るくしたい場合は露出をプラスに、暗くしたい場合はマイナスに調整しましょう。


↑左が通常モードで撮影した写真で、右が露出を調整して撮った写真です。ゲストが見た際、右のほうが好印象なのは明らかでしょう。

写真を加工する

撮影後の写真を確認してみると、思ったよりも暗かったり、鮮明でないことがあります。そのような場合は加工画像ソフトやWebサービスを使うことで、ある程度解決することができます。明るさやコントラストを調節したり、必要のない部分をトリミングしたりするくらいであれば、初心者でも簡単にできます。ただし、期待しているゲストをがっかりさせてしまう恐れがあるため、
実際とかけ離れた過度な修正は控え、あくまで「見栄えを整える」程度にしておきましょう。
写真を加工する場合、Photoshopなどの高機能ソフトを持っていればそれに越したことはありませんが、無料のソフトでも十分です。ここでは、無料でインストールできるおすすめのソフトやWebサイトを紹介します。

■Gimp

無料でPhotoshop並みの機能が使える、画像加工ソフトです。レイヤーやフィルタ機能など、無料でありながら驚くほど高機能で、本格的な業務に使っているデザイナーもいます。
 
Gimp
URL http://www.gimp.org/

■Picozu Image Editor

登録不要で、Webサイト上で画像を編集できるWebサービスです。機能は少ないですが、操作性がとてもシンプルで、高度な加工が苦手な人でも簡単に扱えます。
 
Picozu Image Editor
URL http://www.picozu.com/editor/

 
—–
 
Airbnb運営のノウハウが満載!
株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より