【Airbnbノウハウ】63-3そのほかの上位表示対策を行うairbnbの仕組みを理解しよう!

2018年2月8日

検索結果で上位に表示されるには、ホストとしての活動をしっかりと行うことが何よろも大切です。ただし、検索結果にはそのほかの要因が影響することもあります。

COLUMN

ホストにとって最適な宿泊期間とは?

■手間がかからないのは長期滞在

宿泊期間は、できるだけ幅広く設定する方が、多くのゲストを泊めることができます。そのため最大宿泊日数を長めに設定することで、安定的な稼働が見込めます。また長期滞在のゲストの場合、清掃の回数が少なくてすむので、ホストの負担は軽くなります。
一方、収益の面から見ると、長期滞在のゲストに対しては短期滞在の場合よりも価格を低く設定する必要があり、一泊あたりの収益は低くなる傾向にあります。

■収益性が高いのは短期滞在

収益を最優先に考えるのであれば、短期滞在のゲストのみを受け入れて、月に何組ものゲストが宿泊できるようにするべきです。Airbnbでは最低の宿泊期間を「1泊」から設定できます。そのため、簡易宿所営業の許可を取って運営する場合は「1泊」に設定しておけばよいのですが、大田区や大阪市の民泊条例では、6泊7日以上の滞在しか認められていません。2016年秋より2泊以上に短縮される予定ですが、現時点では民泊条例に基づいて運営する場合、最低でも「6泊」にしか設定できません。なお、部屋の回転率を上げたい場合は、部屋の運営体制を整えることも忘れないようにしましょう。
 

 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より