【Airbnbノウハウ】75 英語が全くわからなくても大丈夫?airbnbの仕組みを理解しよう!

2018年3月22日

Airbnbのゲストはほとんどが外国人であるため、基本的に英語でのコミュニケーションが必要となります。ただし英語ができなくても、それほど心配しなくても大丈夫です。

翻訳サービスを使いましょう

日本でAirbnbを利用するゲストはほとんどが、訪日外国人や日本在住の外国人です。そのため、リスティングは英語で書かないと伝わりませんし、ゲストとのコミュニケーションも主に英語で行います。とはいえ、英語が苦手な人はホストになれないのかというと、そんなことはありません。むしろ「英語ができないから自分には無理」と判断してしまうことは、非常にもったいないことだといえるでしょう。
英語が苦手な人は、リスティングを作成する際、最初に日本語で書いてから、Google翻訳などの翻訳サービスを利用して英語に変換するとよいでしょう。そして、リスティングにはできるだけ詳細な情報を記載するようにしましょう。部屋の情報を詳細に記載することで、ゲストからホストへのよくある問い合わせのほとんどを、あらかじめ解決しておくことができます。そのため、必要以上にゲストとコミュニケーションを取る必要はなくなりますし、何より運営の負担を軽減することができます。なお、翻訳サービスの翻訳は完全ではないので、文章としておかしい部分はたくさんあると思いますが、それでも十分に伝わるものです。不安な人は、翻訳したリスティングを英語が得意な人にチェックしてもらうことをおすすめします。
 

 
Google翻訳 
URL:http://translate.google.co.jp/ 

↑言語を設定して文章入力すると、瞬時に翻訳されます。アプリでは音声入力にも対応しています。

 

 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より