【Airbnbノウハウ】76-1確定申告は必要?airbnbの仕組みを理解しよう!

2018年3月23日

Airbnbで得た収入に関しては、しっかりと申告して税金を納めなければなりません。ここでは、Airbnbの収入の確定申告について解説します。

年間の収入が20万円を超える場合は必要

副業としてAirbnbで部屋を運営する場合、年間の給与以外の利益が20万円を超える場合は、確定申告が必要になります。また、Airbnb以外に所得がない人も、38万円を超えると、申告の必要があります。確定申告とは、1年間の収入から経費を引いて所得を計算し、申告書を税務署へ提出して、納付すべき所得税額を確定することです。部屋の稼働率が上がれば、20万円などはすぐに超えるはずです。そのため、日ごろから必要経費や売上の管理をしっかりと行っておきましょう。

■申告しないとどうなる?

故意に確定申告をしなかったと税務署に判断された場合は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金という、罰則の対象になる可能性があります。また、決められた確定申告の期間に申告をしなかった場合、以下のような追加課税があります。
 
 

●自主的に確定申告を行った場合:納税額の5%
●税務署からの連絡を受けてから申告した場合
→納税額のうち50万円を超える金額:納税額の20%
→納税額のうち50万円未満の金額:納税額の15%

 
 

 
 
URL:https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/
↑毎年、国税庁のウェブサイトに確定申告の特集ページが用意されるので、情報をしっかりとチェックしましょう。

 

 
—–
 
Airbnb運営のノウハウが満載!
株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より