【Airbnbノウハウ】77 どんなものが経費になる?airbnbの仕組みを理解しよう!

2018年3月27日

確定申告では、収入額がそのまま課税対象とはならず、経費として使った金額を引いた額が、所得として課税対象となります。そのため、経費の計算はとても大切です。

家賃や光熱費も経費

Airbnbで得た収入は、すべてが課税の対象ではありません。収入から経費を引いた所得額のみが課税対象となります。そのため、確定申告の際には、事業で発生した「必要経費」を正しく計算することが必要です。
Airbnbの運営の経費として計上できるのは、「ホストとしての活動のために使用した支出」に限ります。たとえば、備品やアメニティの購入費のほか、掃除などの作業を外注している場合は外注費、部屋を借りている場合は家賃も含まれます。また、ハウスマニュアルなどを作るためにパソコンやソフトを新しく購入した場合、その購入費用も経費になります。これらの経費を証明するための領収証や明細を提出する必要はありませんが、税務署から経費の内容詳しく聞かれることがあります。そのような場合に備えて、部屋の運営のために何か購入したときのレシートや領収書などは、必ず保管しておくようにしましょう。具体的には以下のような項目が、経費として計上できます。
 
♦経費として申告できる支出の一例
 

 

 
 

 
—–
 
Airbnb運営のノウハウが満載!
株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より