【Airbnbノウハウ】84 近隣住民からAirbnbに苦情をいわれた!airbnbの仕組みを理解しよう!

2018年4月9日

Airbnbには、近隣の住民が苦情を送信できるシステムが備わっています。もしも苦情を受けてしまった場合、Airbnbから何らかの指導が入るでしょう。

近隣住民への配慮を忘れない

Airbnbには、隣人が苦情を送信できる機能があり、ゲストの騒音やゴミ捨てのルール違反などに対して、近隣の住民がAirbnbに直接、苦情をいうことができます。苦情窓口のページには「先方のホスト様に申し伝える方向で務めさせていただきます」と記載されており、近隣住民からAirbnbに苦情が入った場合、ホストに何らかの指導が入ると思われます。民泊のルール作りがなかなか進まない背景には、そのような近隣住民からの苦情やトラブルが、大きく影響しています。周知を行うことはもちろん、近隣の迷惑にならないように、以下の点に気を付けましょう。
 
 

●近隣に迷惑をかけない・・・部屋では静かにする(キャリーケースは持ち上げて歩く)など、ハウスマニュアルに明記します。
●建物のルールを守る・・・・ゴミ捨てのルールや、「ベランダでの喫煙禁止」など、建物のルールも守ってもらいます。
●日本の常識を教える・・・・日本では常識でも、ゲストは知らないことが多いです。「日本人はこう思う」ということを伝え、理解を求めましょう。

 
 

 

↑近隣住民の迷惑は、民泊のルール作りにも影響します。そのためAirbnbでも、近隣住民の苦情受付ページを設置しています。

 
 

 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
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