【Airbnbノウハウ】01-今話題の「民泊」とは-1airbnbの仕組みを理解しよう!

2018年5月31日

海外から旅行者が増えたことで、最近はニュースなどでも耳にするようになった「民泊」。自宅の空き部屋を貸し出すことで手軽に収入を得ることができ、副業としても注目を集めています。

民泊とは

 
民泊とは、ホテルや旅館などの宿泊施設ではなく、一般の民家に宿泊することです。
友達の家に泊まてもらったり、お正月やお盆などに親類の家に泊めてもらったりすることも、広義の「民泊」と言えます。
しかし、最近話題になっている「民泊」の場合は少々意味が異なり、主に海外からの旅行者に対して、空き家や自宅の空いている部屋を有料で貸し出すことを意味します。ここ最近急激に民泊が盛り上がりを見せている背景には、日本を訪れる外国人旅行者の急増があります。日本政府が進める「観光立国推進基本計画」や近年の円安傾向により、2013年には1,000万人だった訪日外国人旅行者数は、2015年には約2倍の1,974万人まで急増しました。
 
日本政府は、東京オリンピックが開催される2020年には、訪日外国人観光客数を4,000万人に増やす目標を発表しています。
現在でも都市部ではホテルが予約しにくい状況となっていますが、今後さらにホテル需要は増加すると考えられます
その打開策として「民泊」が注目され期待が寄せられているのです。
 
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株式会社ジャパンマーケティングカンパニー代表取締役 浦上 俊介 (著)
Airbnb はじめる&儲ける 完全攻略大事典」より